顧客本位の業務運営方針(FD宣言)

策定日:2025年4月1日】 【代理店名:有限会社青木保険事務所】

当社は、金融庁の定める「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、お客様の最善の利益を追求するため、以下の通り業務運営方針を定め、これを遵守いたします。


1. お客様に寄り添った契約更新のご案内(原則2・6に対応)

適切なタイミングでコンタクトを取り、満期日までにお客様のお手元に証券をお届けすることで、途切れることのない安心を提供いたします。

・お客さまに選ばれる代理店を目指し、アンケ-ト収集することにより、サービスの向上に努めてまいります。また、苦情・ご意見に対し真摯に向き合い、迅速に原因分析し対策を講じることで再発防止に努めてまいります。

2. 「お客様の声」を活かした業務改善(原則2に対応)

アンケート等を通じて積極的にお客様の声を収集し、真摯に受け止めます。課題に対しては改善に向けたPDCAを実施し、サービスの向上に努めます。

・お客さまの利益が不当に害させることが無いよう、お客さまのニーズに合った商品の提案や販売ル-ルを厳守し、適切な販売活動をすすめます。

3. デジタルツールの活用による利便性と品質の向上(原則5・6に対応)

ペーパーレス手続きやキャッシュレス化を推進し、募集品質の均一化と代理店業務の効率化を図ります。迅速かつ正確な対応により、質の高いサービスを提供いたします。

4. 高齢のお客様への配慮と丁寧な対応(原則2・5・6に対応)

高齢のお客様(75歳以上)へのご提案に際しては、ご本人の意向を十分に確認し、ご家族の同席や連絡先の確認を徹底するなど、安心・安全な契約環境を整えます。

・お客さまの知識、経験、保険の加入目的を総合的に勘案し、お客さまに最適な商品・サービスを選択いただけるよう、重要で有益な情報をお客さまが理解いただくまで分かりやすく丁寧にご説明してまいります。

5. 迅速かつ誠実な事故対応(原則6に対応)

自然災害や事故が発生した際、被害にあわれたお客様に寄り添い、迅速な状況把握とお見舞い、保険金請求手続きのサポートを全力で行います。

6. 最善の商品提案と誠実な情報提供(原則2・3・5に対応)

お客様の意向、投資経験、知識等を適切に把握し、最善のプランを提案します。特に市場リスクのある変額保険等の提案時は、誤解を招かないよう誠実な情報提供に努めます。

7. 手数料および費用の透明性確保(原則4に対応)

お客様が負担する手数料や費用の詳細、およびそれがどのようなサービスの対価であるかについて、設計・見積段階から十分にご理解いただけるよう説明いたします。

8. 専門知識の習得と組織的な研鑽(原則7に対応)

保険知識の研鑽、周辺知識の習得、事故対応力の向上を目的とした研修・勉強会を定期的に実施し、お客様から幅広く信頼される代理店を目指します。


【注釈】金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」一覧

  • 原則1: 顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等

  • 原則2: 顧客の最善の利益の追求

  • 原則3: 利益相反の適切な管理

  • 原則4: 手数料等の明確化

  • 原則5: 重要な情報の分かりやすい提供

  • 原則6: 顧客にふさわしいサービスの提供

  • 原則7: 従業員に対する適切な動機付けの枠組み等

 

 


KPI 「お客さま本位の業務運営」実行にむけた定量目標

 【2024年度指標】

①自動車保険 早期更改率           目標90%以上

②新モデル手続き率            目標90%以上

③口振ペーパーレス登録率         目標90%以上

④キャッシュレス化率           目標90%以上

 

【2025年度指標】

①自動車保険 満期日7日前証券発行率    目標90%以上

②新モデル手続き率            目標100%

③口振ペーパーレス登録率         目標90%以上

④キャッシュレス化率           目標90%以上


【2024年度 実績値】

①自動車保険 早期更改率           目標94.3%

②新モデル手続き率            目標97.5%

③口振ペーパーレス登録率         目標35.5%

④キャッシュレス化率           目標98.9%

 

2025年12月現在 実績値

①自動車保険 満期日7日前証券発行率    97.3%

②新モデル手続き率            99.3%

③口振ペーパーレス登録率         50.0%

④キャッシュレス化率           100 %