損保ジャパンでは、2026年1月に自動車保険の改定を実施しました。詳しい内容については、弊社までお問い合わせください。
青木保険事務所の青木です。いつもご贔屓いただきありがとうございます。
チラシの字が細かくて読み辛いですよね。申し訳ございません。
ざっと要約しましたので、まずは下の各項目をご確認ください。
1. 保険料に関する見直し
- 修理費の上昇や自然災害リスクの増加により、保険料水準を調整します。
- 車種や契約内容により、保険料が増減する場合があります。
2. 長期契約の保険料改定
- 1年以上の契約について、保険料が引き上げとなります。
- 最新のリスクに合わせ、公平性を保つための見直しです。
3. 原付の区分が細分化(2025年1月〜)
- 原付が「一般原付」と「特定小型原付(電動キックボード等)」に分かれます。
- 事故リスクに応じた保険料設定になります。
4. 年齢区分の細分化
- 記名被保険者の年齢区分がより細かくなります。
- 特に60歳以上の区分が細分化されます。
5. 運転者限定特約の割引率の見直し
- 本人限定・本人配偶者限定などの割引率が、年齢に応じて細かく設定されます。
6. ロードサービスの改定(重要)
ロードアシスタンス特約がより使いやすく、分かりやすい内容に変更されます。
● 特約名称・構成の見直し
- 「ロードアシスタンス特約」と「代車等諸費用特約」が整理され、内容が分かりやすく再編されます。
● レッカーけん引費用の拡大
- 事前にご連絡いただいた場合、**レッカー費用が“限度額無制限”で対応可能になります。
- 事前連絡がない場合でも、従来どおり一定額までは補償されます。
7. その他の主な改定
- ファミリーバイク特約の対象範囲変更
- 無過失事故の特則の対象拡大
- 宿泊費用などの限度額引き上げ
- エコカー割引の縮小
- 1年契約の見直し など
8. ご確認のお願い
運転される方の範囲や年齢に変更があった場合は、
「運転者限定特約」「年齢条件特約」の見直しが必要です。
変更がある際は、必ずご連絡ください。
