「子どもとレザークラフトで筆箱を作った日」
こんにちは。青木保険事務所の青木昇平です。
先日、子どもと一緒にレザークラフトで筆箱を作りました。
不器用なところも含めて、世界にひとつだけの仕上がりに。そんな親子時間から感じたことを、今日は少しだけ書いてみます。
中学に上がってから文房具に興味を持ち始めた長男。そんな長男が先日「タンタン!(家での私のあだ名です(笑))、
革で筆箱つくってみたい」と言い出しました。
子どもが小学校に入る前に私が作ってあげた筆箱も気づけば約7年が経ち、すっかり年季が入ってきました。
良いタイミングだと思い、一緒に作る事に。
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すっかり年季が入った初代筆箱
最初は“ほんとにできるのかな”と思いながらも、気づけば私のほうがワクワクして工具箱を引っ張り出していました。
革を選ぶところから一緒。
穴あけポンチをトントン叩く音が、事務所で聞くキーボードの音よりずっとリズムよく感じました。
縫い始めると、子どもは最初こそ苦戦していたものの、だんだんコツをつかんでいく。
糸がまっすぐ通るたびに「見て!僕天才!」と誇らしげに笑うので、こちらまで胸が温かくなりました。
完成した筆箱は、少し歪んでいて、縫い目もところどころ揃っていない。
でも、それがいい。
世界にひとつだけの“自分で作った筆箱”を手にした子どもは、まるで宝物を抱えるように大事そうにしていました。
今日からその筆箱をリュックに入れていく姿を想像すると、ちょっとだけ誇らしい気持ちになります。
大事に手入れして使えば一生もの。
いつか子どもが年を取り、おじいさんになった時に筆箱を眺めながらタンタンの事を思い出してくれたら嬉しいです。
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完成した二代目筆箱。
最後に。
保険も加入して終わりではなく、いつか何かが起きて困ってしまった時に、青木の勧めでこの保険に入っといて良かった。
あいつもいい仕事したな。そう言っていただけるようお客様に向き合っていきたいと思います。
